白髪用ヘアカラートリートメントを10年使ってます。染まるのが一番だと思ってます!

白髪に少しずつ色が入る、ヘアカラートリートメントを使い続けて10年経ちました。

 

一番最初に使ったのは、ピュアハーバル・ヘアカラーという製品

 


※現在は販売されていません

 

乾いた髪に塗って1時間待ち、少ーしずつ色が入るというノンビリした製品でした。

 

めんどうだなーと感じる時もあったけど、髪が生まれ変わったように元気になるのが嬉しくて使い続けてました。

 

以降、短い時間でしっかり白髪に色がつく製品がどんどん発売されるようになり、あれこれ試して今日まで過ごしています。

 

今となっては髪や地肌にダメージがないのは当たり前。その上で、どれだけ白髪に色がちゃんとつくか、が重要な点だと考えるようになりました。

 

 

ヘアカラートリートメントを使う前は、ヘナを使ってました。

 

さらにその前は、脱色剤と酸化染料が入ってる、ドラッグストアやスーパーで売られてるフツーの白髪染めを。

 

フツーの白髪染めを使ってても、特に問題はなかったんですけど、このまま染め続けてたら髪が薄くなるかも?と思うようになって。

 

というのも、知り合いの白髪染めを続けてる人たちは、みんな髪が傷んでバサバサ、ある程度の年代になったらほとんどの人が薄毛になってたからです。

 

個人差はあれど、50代60代でも豊かでキレイな髪をしてる人は、身の回りにはいなかったんですよね。

 

それで、美容院で勧められたヘナを使うようになりました。

 

 

でも結局、ヘナと呼ばれていても、白髪が黒く染まるものには酸化染料である「ジアミン」が使われているってのが分かって。

 

 

それだと、あまり意味がないんじゃないか・・・と。

 

酸化染料とか脱色剤とかが入ってないもので白髪って染まらないのかな、と思って探し、見つけたのがピュアハーバル・ヘアカラーだったんです。

 

最初は、ダメージがなく髪のコンディションが良くなるのが優先で、色がしっかり入らなくてもいいや、くらいに思ってました。

 

でも人間って欲が出るもんですよね。

 

今では、

 

「ダメージはなくて当然。その上でしっかり染まってくれ!」

 

って思ってますw

 

ここ10年で使ってきたヘアカラートリートメントたち一覧

10年間で使ってきた、ヘアカラートリートメントの一部を紹介します。

 

レフィーネ


ポンプ式なのが扱いやすくて好きでした。
これも待ち時間がながかったですね。今でも販売されています。

 

 

利尻ヘアカラートリートメント


人気が高いロングセラー商品です。
昔から変わってないように見えますが、実はマイナーチェンジを繰り返し改良されてます。

 

 

豊染花


ほうせんかと読みます。泡で出てきて、光で染まるという製品でした。
これはほとんど染まらなかったな~。今は見かけなくなりましたね。

 

 

エフキュアヘアカラートリートメント


頭皮ケアシャンプーで有名なメーカーのヤツです。
あまり染まらなかった印象。今も販売されてます。

 

 

キラキュアプラセントシャインヘアカラートリートメント


ツヤが出るのがウリで、ピッカピカになります。
染まりかたは当時としては標準的でしたが、今となってはちょっと弱いですかね。待ち時間も長めです。

 

 

ルプルプヘアカラートリートメント


これも人気が高い、ロングセラー商品ですね。
染まるんですが待ち時間がすごく長いです。

 

 

DHCQ10ヘアカラートリートメント


このピンクのは、2世代前の製品かな?
パッケージごとのリニューアルを続けて、今も販売されています。

 

 

大島椿ヘアカラートリートメント


現在は販売されていません。
オイル分の補修力が高くて、なかなか良い製品だったんですけどねぇ。

 

 

ダリヤ モアグレイス ヘアカラートリートメント


ドラッグストアやスーパーで販売されてました。今は見ないです。
染まりはなかなか良かったです。

 

 

黒茶のチカラ クイックヘアカラートリートメント


お茶屋さんが作ってる変わり種です。
これもなかなか、良く染まりましたね。

 

 

などなど。比較的有名な製品をのせてみましたが、この他にもたくさんのヘアカラートリートメントを使ってきました。

 

なかなか良かったのに生産されなくなっちゃったものもあれば、ロングセラーになったものも。

 

中には、「値段も高くて全く染まらないのに、どうしてずっと販売されてるんだろう・・・」って不思議に思うものもw

 

ここにはのせてないですけどね。

 

ヘアカラートリートメントは薬剤で染めるのと違って、失敗してもリカバリしやすいというかリスクが小さいので、気になるものはどんどん使うことにしてます。

 

自分が気に入るかどうかは、結局使ってみないとわからないですからね。

 

オススメには大人の事情が・・・

ヘアカラートリートメントはメーカーの大小・有名無名にかかわらず、ものすごい数が発売されてます。

 

でも使ってみようかな?ってちょっと思って、評判を調べようとスマホやパソコンで検索すると、だいたいどこのページでも同じものがベスト!って紹介されてたりします。

 

口コミサイトでいちばん良い!って紹介されている製品は、私も使ったことがあって、もちろん悪い製品じゃないです。

 

でも絶対いちばん良いかっていうと、正直

 

「そうかなぁ?」

 

って感じたりする。

 

どんな製品も、視点によってというか

 

「この点に関しては満点だけど、この点は弱い」

 

とかあると思うんですよね。

 

染まりがいいのがいちばんだと思って使ってると、不満に感じたものが「染まります」って書かれてベスト3に入ってたりして

 

「さてはオトナの事情があるのか・・・?」

 

って思っちゃいますw

 

ヘアカラートリートメントで染めれば、傷まないのはあたりまえ

個人的には、白髪にちゃんと色がつくヘアカラートリートメントがいちばんだと思ってます。

 

もちろん、何をいちばん大事と考えるかは、人によって違いますよね。だからオススメの品も、何が大事なのかによって変わるはずだと思います。

 

ヘアカラートリートメントは、化学反応で発色するものではありません。

 

だから脱色剤やジアミンなどの酸化染料を使ってる白髪染めより、傷まないのはあたりまえです。

 

ヘアカラートリートメントである以上、傷まないからどれを使っても大丈夫なんです。

 

そう考えているので、私が高い評価をつけているヘアカラートリートメントの中には、添加物が使われているものもあります。

 

「たとえダメージがすごく少ないとしても、原料が自然なものでなければイヤ」

 

と考える人には、オススメとはいえないかもしれませんね。

 

 

体質も人によって色々なので、自然派にこだわる気持ちもわかります。

 

でも、そうすると正直、染まり方はちょっと諦めないといけないかも。あるいは、染めてる時の待ち時間が長くかかるものを選ぶことになるかもです。

 

白髪を染めたくて使うんだから、染まってナンボ

白髪に色がつくことよりも、原料が自然派であることが大事、という人には、私のオススメはマッチしないかも。

 

でも思うんですよ。

 

白髪を染めたくてヘアカラートリートメントを使うんだから、染まってナンボじゃないですか?

 

刺激の強い薬剤で染め続けるのは不安。だからヘアカラートリートメントを使うんですよね。

 

ヘアカラートリートメントである以上、脱色剤とか酸化染料みたいな強い刺激はないんです。

 

その上、もっと高い自然派志向にこだわる意味があるのかな・・・って。

 

個人的には思います。

 

白髪がちゃんと隠れてないと、老けて見えて結局、ストレスになったりして。

 

だからちゃんと染まるものを選んで使うほうがいいって思ってます。