ほどほどに染まる利尻ヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、ピュールという会社が作ってます。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは有名ですよね~、見たことない人はいないんじゃないでしょうか?

 

尻ヘアカラートリートメントは、名前についてる通り「利尻昆布」のエキスが配合されたヘアカラートリートメントです。

 

昆布由来のフコイダンは、髪や地肌の修復や保湿に効果があるそうで、ヘアケア品によく使われてますね。

 

ボトルのカラーリングから受ける印象なのか、昆布が着色料として使われてる、と思う人もいるみたい。

 

中には大真面目に「緑色になっちゃう」とか言う人もいたりして、それはちょっと面白いですけどw

 

何年も、何度も使ってますが緑色に染まった事なんてありません。

 

 

髪の表面に色をつけるヘアマニキュアタイプですが、色の入り方・色もち両方ほどほど。

 

乾いた髪に使い、長い時間待つとバッチリですが、シャンプー後に手軽に使ってもほどほど染まります。

 

便利に使える利尻ヘアカラートリートメントで白髪を隠すには、色選びにコツがありますね。

 

まずは染めた結果を紹介しましょう!

利尻ヘアカラートリートメントの染まり方はこんな感じ

利尻ヘアカラートリートメントはほどほど良く染まります。

 


染まり具合

 

不満に感じる人は少ないんじゃないでしょうか。

 

これだけ染まるのに「ほどほど」というワケは、時間がかかるからなんですけど。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラックの4色展開。

 

使っているのはダークブラウンです。

 

 

いったん色が入ったら、シャンプー後に塗布して10分くらい放置、という使い方でOK。

 

でも最初は乾いた髪に塗って20分は待った方がいいとのこと。

 

なのでそのように、使ってみましたよ。

 

そして色が出なくなるまですすぎ、乾かしたのが上の写真の状態です。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは、水分が多く感じます

 

 

 

伸ばしてみると適度に粘度もあるんですけどね。

 

 

髪にからみやすく、毛束の奥まで入り込んでくれるので、染め上がりがムラになりにくいです。

 

それでも、染まりにくいって思う人は色選びがうまくいってないのかも。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、地毛の色味と合わせて選ぶのがポイントですね。

利尻ヘアカラートリートメントの使い方

利尻ヘアカラートリートメントは、シャンプー後に使ってもいいし、シャンプー前の乾いた髪に使ってもいいタイプ。

 

色がしっかり入るのは、乾いた髪に使った方なので、完全な白髪に使うなら乾いた状態で使うといいですね。

 

その場合は、20分くらい放置します。時間がかかりますが、色を入れるためには我慢ですw

 

使い方は公式ページで詳しく紹介されてます。

 

一度ちゃんと色が入ったら、次からはシャンプー後に。

 

乾いた髪に使う時より、短い待ち時間で済みます。

 

手順は

  1. ふだん通りにシャンプー
  2. しっかりタオルドライ
  3. 白髪が目立つ場所にトリートメントをのせる
  4. そのまま10分くらい放置
  5. 色が出なくなるまですすぐ
  6. 乾かす

って感じです。

 

乾いた髪に使う時は、トリートメント液が垂れちゃうから、ラップでくるんだりシャワーキャップをかぶったりしますよね。

 

シャンプー後の濡れた髪に使ったときも、できればシャワーキャップくらいはかぶった方がいいです。

 

温まるから色の入り方が良くなるし、トリートメント液が垂れてしまうのを防げますから。

 

地毛の色味と合わせて利尻ヘアカラートリートメントの色を選ぶ

私はだいたい、どのメーカーのものでもダークブラウンを選んでます。

 

メーカーによってバラつきはありますが、だいたい赤みのある濃いめの茶に染まるので。

 

全く違う色に染まって困った、ってことは今までないですね。

 

それで、いつもダークブラウンを選んでいるので、ベースの髪色は「赤みのある濃いめの茶」なわけです。

 

ちゃんと色がついて、白髪が目立たなくなるかどうかは、地毛の色味と合っている色を選べるかどうか。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、ほどよく染まるヘアカラートリートメントです。

 

だからどの色を選んでも白髪に色はつくんですが、ちゃんと隠れて見えるかどうかは選んだ色によります。

 

地毛が黒いのに明るくしたいから、とライトブラウンを選んじゃうと、白髪が薄い茶に染まるだけなので隠れず、

 

「染まらないじゃん!」

 

ってなっちゃう。

 

ちゃんと色が入って、白髪があるのが分からないようにしたいなら、地毛の色と合わせて。

 

できればちょっと暗い色味を選んでおくと失敗しませんよ。

 

待ち時間は10分程度。乾いた髪に使うなら、20分くらい待って

利尻ヘアカラートリートメントは、基本的にはシャンプー後に使います。

 

その場合、待ち時間は10分程度。長めの方が、色が残りやすいです。

 

とはいえ、シャンプー後にも使って待ち時間10分はちょっと長め。

 

利尻ヘアカラートリートメントは弱点が少ないヘアカラートリートメントだと思ってますけど、この待ち時間だけは惜しいですね~。

 

 

タオルドライをしっかりして、髪の水分を拭き取っておくことと、白髪が目立つところにはトリートメント液をたっぷり塗っておくのがコツ。

 

乾いた髪に使う場合は、20分くらい置きます。

 

コチラも長い時間おいた方が染まると感じますが、目安としては30分を限度にした方がいいみたい。

 

それ以上おいても、染まり方は変わらないみたいですよ。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントはドラッグストアでも買える?どこで買ったら安いの?

利尻ヘアカラートリートメントは、公式サイトのほか、LOFTや東急ハンズ、イオンなど大手スーパー、マツキヨなど大手のドラッグストアの、白髪染め売り場で販売されてます。

 

 

発売当初は通販のみだったのに、今やたくさんのお店で販売されるようになりました。

 

どこで買ったら一番安いかというと、それはやっぱり公式通販ページですね~。

 

初回購入割引があるので。

 

店舗で買うと割引はなく、どこで買っても3,240円です。

 

染める時、手に色が残る?

よく濡らした手で扱えば、洗ったらすぐ落ちるんですが・・・

 

爪の間に入ると落ちにくいので、個人的には手袋かコームを使うのをオススメしたいですね。

 

毛染め用の、ハケとクシが合体したタイプのコームが調子良いです。

 

100円ショップでも売られてますから、ひとつ買っておくといいですね。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは、発売当初からほどよく白髪に色がつくヘアカラートリートメントでした。

 

年々、使いやすさ・染まりやすさなどがリニューアルされてて、今も良く色が残る製品ですね。

 

それだけに、手指にも色が残りやすくなってると感じます。

 

扱うときは、手に直接トリートメント液が付かないようにした方がいいかなって思います。

 

翌日のシャンプーで色落ちする?

利尻ヘアカラートリートメントは、色落ちしにくいヘアカラートリートメントです。

 

染めた翌日、シャンプーすると色のついた泡は立ちますが、白髪についた色はそうそう落ちません。

 

だから、色落ちは少ないと言えますね。

 

濡れた髪を白いタオルで拭いたりすると色がつくので、それだけは注意した方がいいかな。

利尻ヘアカラートリートメントを使って染めてみた動画