紫が強く、黒く染まります。ウェラトーンヘアカラートリートメント

ウェラトーンヘアカラートリートメントは、ヘアカラー大手のウェラの製品です。

 

 

白人女性モデルが印刷されたパッケージは、誰でも見たことあると思います。
メジャーなメーカーさんですよね。

 

白髪に色をつけるヘアカラートリートメントは、最初のうちマイナーなメーカーさんばかり見かけました。

 

今ではビゲンとか、ウェラなど大手のメーカーさんも作ってるので、だいぶ浸透してきたのかなーと感じています。

 

10年も経つと、人気のないものはサッサと消えますからね。
生き残ってるのは、やっぱりニーズがあるものなんだと思います。

 

さて、ウェラトーンヘアカラートリートメントは、他のヘアカラートリートメントとはちょっと違う染まり方をしたので、そのことについて紹介しますね。

ウェラトーンヘアカラートリートメントの染まり方はこんな感じ

ウェラトーンヘアカラートリートメントの染まり方は、ちょっと変わってます


染まり具合

黒いんですっごく染まってるように見えますが、実はそこまでじゃないんですよ。
赤みがなく、紫色が濃くて暗いんですね。だからすごく染まったように見えます。

 

実際の染めた毛を、じーーーーっと見ると、青い感じ。
なので、髪型や白髪が多い場所によっては、

 

「あー白髪を染めてるのね」

 

と分かっちゃうなって感じです。

 

完全に染まらないとイヤ!という人には勧めないけど、ぼかして隠れればいい、という人なら大丈夫です♪

ウェラトーンヘアカラートリートメントの使い方は

ウェラトーンヘアカラートリートメントの使い方は、シャンプーの後に。
乾いた髪に使うのは推奨されてないので、やめといた方がいいと思います。

 

手順は他のヘアカラートリートメントと同じ。

  1. シャンプー後にタオルドライ
  2. 白髪が気になるところに多く塗りつける
  3. 髪全体にのばす(トリートメント効果のため)
  4. 5分待つ
  5. 色が出なくなるまでよくすすぐ
  6. ドライヤーでよく乾かす

こんな感じです。

 

トリートメント液は水分が少なくて、ねっちょりした感じ。

 

 

だから髪にもからみやすいんですけどね。ほかにもくっつきやすいというか。

 

手指に色がつきやすいので、手袋を使うか、コームを使うのをオススメしたいですね。
あと、浴室や洗面器などがプラスチック製だと残りやすいみたい。

 

その点は注意した方がいいですね。

 

黒く染まるので、目立たなくなる

ウェラトーンヘアカラートリートメントは、ダークブラウンもブラックも「黒」って感じに染まります。

 

いわゆる「茶」な感じの色にするには、ウォームブラウンを選んだ方がよさそう。

 

口コミレビューとか見ると、「染まらない!」っていう意見もチラホラ見ますが、個人的には染まる方だと思いますねぇ。

 

と、いうか暗さがあるので、白髪が隠れて見えにくくなります。

 

酸化染料みたいにしっかりくっきり染まるわけじゃないんで、それと同じ染め上がりを期待すると間違いますけど。

 

ヘアカラートリートメントとしては、ちゃんと働きます。

 

トリートメント効果もなかなか高いですよ。オイル分が多くて、重みが出ます。

 

加齢で髪の先がスカスカパサパサになってる場合は、速効性があって良いんじゃないでしょうか。

 

待ち時間は5分。たっぷりつけとくと、入りやすいです

ウェラトーンヘアカラートリートメントの待ち時間は5分です。

 

長い時間おくのもいいんですけど、これで染めるにはトリートメント液をたっぷり塗りつけるのがコツかなって思います。

 

薄く液がついたところは、紫色に染まるんですよね。
それでも白髪は目立たなくなるけど、色の暗さが欲しいなら液はたくさんつけておきたいです。

 

その方が、トリートメント効果も高まります。

 

 

逆に、暗すぎるのはちょっと・・・ってことなら、ダークブラウンじゃなくウォームブラウンがいいかと。

 

ウェラトーンヘアカラートリートメントはどこで買えるか

ウェラトーンヘアカラートリートメントは、取り扱いが多いのでどこでも買えます。

 

白髪染めを扱っているドラッグストア、スーパー、バラエティストアなど、色んなお店で見つけられます。

 

 

Amazonなどネット通販でも販売されてますし、買えないってことはまずないですね。
商品がリニューアルされてなくならなければ、ずっとあると思います。

 

一番安く買えるのは、お店のサービスによるかなって感じです。
ポイントサービスなど駆使して買えば、すごく安く買えることがあるかも。

 

公式ページや特定の通販サイトのサービスで、安く買えることはありません。

 

正価は1,927円(税込)です。
ヘアカラートリートメントとしては、標準的な価格ですけど、ドラッグストア品として考えると、ちょっとお高めかも。

 

染める時、手に色が残る?

ウェラトーンヘアカラートリートメントは、手指に色が残りやすいですね。

 

あと、浴室や洗面器とかにも色がつくと落ちません。
浴室が乾いた状態でヘアカラートリートメントを使う人はいないかと思うんですが、濡らしてから使わないと染まっちゃいます。

 

手に色が残るのを防ぐには、ゴム手袋を使うか、コームなどを使うのがオススメですね。
先に濡らしておくと乾いた手で使うよりマシですけど。

 

ところで、白髪も紫色ぽく染まるだけに、トリートメント液も紫っぽいんですよね。

 

 

で、液が付いちゃったところも紫になりやすいです。

 

染めた後に髪をふいたタオルも、紫になりやすい。布は染まっちゃうと本当に落ちないので、気をつけて。

翌日のシャンプーでの、色落ちは?

ウェラトーンヘアカラートリートメントは、染めた翌日、シャンプーで色落ちするでしょうか。

 

これがね、ちょっと独特でした。

 

髪の色はそんなに、落ちてしまわないんですよね。
すすぎ湯にはけっこう、濃い色がつくんですが、長くは続かないです。

 

シャンプーで落ちる染料の量が多いというより、染料自体の色が濃いのかな?と思います。

 

洗ったからといって、元の白髪に戻っちゃった・・・ってことはありませんでした。

 

ウェラトーンヘアカラートリートメントを使って染めてみた動画